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| 利益増に役立つICTを一堂に集め、様々な角度から公開 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
「ICTといっても、幅広い分野にわたるので、クラウド、仮想化、グリーンICT、NGN、データセンター、次世代ワイヤレスなど13のテーマに分けました。来場者はこれらのキーワードを手がかりに、自分たちにとって、ICTを活かすために必要な手段を探ったり、助けを得ることができるようになっています」と運営を担当するCMPテクノロジージャパンの佐藤 孝氏は語る。 その上で、不況をチャンスにするためのヒントやビジョンを聞きたいという人のために、毎日、基調講演が開かれる。1日目は就任したばかりの日本IBM橋本社長、2日目はこの7月からスタートする次世代モバイルインターネットサービス「WiMAX」を運営するUQコミュニケーションズの田中社長がそれぞれ講演、3日目はiモードの立役者である夏野剛慶応大学教授と『ニコニコ動画』設立メンバーの一人である西村博之(ひろゆき)氏が対談する。 また主催者企画展示は次の4つだ。一つ目がベンチャーパビリオン。Webアプリケーションやソフトウェア開発に取り組む企業10社を始め、28社のベンチャー企業が出展する。二つ目のIPA未踏&ITベンチャー支援ではIPAが事業化を支援する7社1個人がデモとプレゼンを行う。三つ目がXen Technology 2009だ。Xenを中心とした仮想化技術をベースにクラウドを見据えたネットワークモデルに関して、15社がセミナーやプレゼンを行う。4つ目のNGNパビリオンではNGNを支える応用サービス、アプリケーションが紹介される。さらに、セミナー形式のグリーンITとクラウドコンピューティングのクラスルームも開催され、Webからの事前登録で、無料で聴講できる。 |
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| クラウドやネットワーク仮想化などのデモ環境も構築 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
ShowNetはアラクサラ、NEC、NTTコミュニケーションズ、ジュニパーネットワーク/日商エレクトロニクスをトップスポンサーに、全部で41社の企業や大学、団体が機材提供などで協力し合い、最高速のインターネット環境を構築している。ネットワークは主催者が管理しているため、出展企業のブースに攻撃をかけて、その企業のセキュリティ製品で攻撃をしゃ断する様子などをライブで見ることもできる。 また、各企業・団体の特別協力によって、IPv4アドレス枯渇対応タスクフォースを立ち上げ、ブースを設置する。「IPv6によって、家電品をはじめ様々なものがインターネットにつながる今までとは全く違う世界が実現します。ですから、ユーザーはv6をネイティブで話す端末を使って、自然にそこに足を踏み入れて、新しい世界をイメージできなくてはいけません。しかし、企業の情報システム部門では『IPv6は自分たちには関係ない。v4で守りを固めているから大丈夫』という意識が強いのが実情です。ブースでは枯渇対応モデルや移行モデル、v6サービスの展示やセミナーを行いますので、ぜひともそれを見ていただいて、v6の世界をイメージする際の参考にして欲しいと思います」(佐藤氏)。 そのほか、有料コンファレンスでは、グリーンITやクラウド、仮想化など注目度の高いテーマを中心に、INTEROPが強いISP向けなど幅広く準備している。中でも、1,000名から3,000名規模のエンタープライズレベルのネットワーク構築に関するガイドを実践的に行うワークショップはネットワーク担当者必見だ。
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関連リンク |
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| ≫ INTEROP TOKYO 2009のホームページはこちら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 提供: CMPテクノロジー・ジャパン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||